公益社団法人 全国上下水道コンサルタント協会 関西支部(関水コン)

関水コンについて

支部長挨拶

支部長[ 関西支部長 長島 隆幸 ]

 平素より全国上下水道コンサルタント協会関西支部の活動に格別のご理解とご協力を賜り、厚く御礼申し上げます。

 このたび、当支部の支部長を拝命いたしました三水コンサルタントの長島でございます。甚だ微力ではございますが、これまでの活発な活動を継承し、さらに発展させていけるよう、皆様とともに関西の水コンサルタント業界の一層の振興に尽力してまいる所存です。

 当支部は、昭和47年の発足以来、近畿地方における上下水道事業の発展の一翼を担ってまいりました。現在、上下水道事業が「管理・運営の時代」へと移行し、包括的な民間活用の進展など事業の姿が多様化する中、水コンサルタントに求められる役割と責任も変化しております。引き続き事業の継続・発展に貢献し続けるため、従来の技術力の更なる蓄積・向上はもとより、新分野の技術・知識の習得、異業種との連携や新たな枠組みの形成、技術者の確保、そしてコンサルタントの地位向上に邁進する所存です。

 引き続き、公益法人としての社会的責任を意識し、協会活動の基本方針を次のとおり定め、様々な活動の強化を図ってまいります。

  • 1. 「業界の発展」から「職業の発展」へと目指す方向を拡大し、上下水道事業を通じて社会公共福祉の増進に貢献する。
  • 2. 上下水道コンサルタントの健全な発展に必要な環境整備・人材育成、業務遂行における技術・倫理などの様々な基盤の確立と向上を図る。
  • 3. 上下水道事業の今日的・中長期的な課題の解決に向けて、事業の全般に関与する上下水道コンサルタントが果たすべき役割・責任を自覚し、公正な立場で様々な関係者との協議・連携を強化する。

 当支部におきましても、本部と連携を密にし、時代の要請に応えつつ、「水インフラマネジメントの実践」というコンサルタントの新たな使命を果たすとともに、これまで当支部が培ってきた活気を持続し、技術者の育成および資質向上に力点を置いた諸活動に尽力してまいります。

 今後とも、当協会の活動に一層のご理解とご支援を賜りますとともに、会員の皆様の更なるご活用をお願い申し上げます。